定額貯金 利率

定額貯金の利率

定額貯金の利率を紹介しますが、その前に一般的に言われている定額貯金は定額郵便貯金というのが正式名称だそうです。まあ、それはさておき、、、、定額貯金の利率は下記の通りとなっています。

・6月以上1年未満の利率 0.23%
・1年以上1年6月未満の利率 0.24%
・1年6月以上2年未満の利率 0.26%
・2年以上2年6月未満の利率 0.29%
・2年6月以上3年未満の利率 0.33%
・3年以上の利率 0.40%

通常の郵便貯金の場合、貯金の利率が0.21%ですから、半年間だけでも金利が有利になっているのが分かると思います。 この定額貯金ですが、5年以上預け入れた場合の利率は0.403%、10年間預け入れた場合の利率は0.407%とさらに金利が上乗せされているのがうれしいですよね。

では、一体預け入れをすると、満期で利息がどのくらいになるのか知りたくありませんか?そんなときは、ゆうちょ銀行のホームページでシミュレーションができるようになっています。貴方が考えている口数と年数でいろいろ結果をみてみるのも楽しいですよね。

で、今現在から10年間、100万円を預けると、10年後の満期には金利がいくらになっているのかを実際にシミュレーションをしてみました。 この記事を書いている今現在の利率によりますと、10年後の満期には100万円の利息が40,769円になります。国税や地方税などの税金を引いた額は32,616円です。つまり103万2千円ぐらいになるということですね。 金利や利率は変動しますので、実際にシミュレーションを行うとどのくらいになるのか参考になるかと思います。

郵便局とゆうちょ銀行の定額貯金の違い

定額貯金 利率

定額貯金ですが、ゆうちょ銀行は、郵便局から民営化されました。そして定額貯金はそのまま郵貯・簡保管理機構にサービスが引き継がれており、政府の保証も継続されています。運用リスクを考えたとき、安心感が一番の魅力なのではないでしょうか。

ゆうちょ銀行になったことで、郵便局での貯蓄の商品が、新契約と旧契約に分かれることになりました。 定期性の郵便貯金を行っていた場合は旧契約、あらたに貯金を扱うものが新契約となります。 そして、旧契約については、独立行政法人郵貯・簡易生命保険管理機構が管理を行い、新契約分に関しては株式会社ゆうちょ銀行がそれぞれ管理をします。

旧契約での定額貯金は、これまで通り、政府の保証もつき、ゆうゆうローンなども特別な手続きを踏むことなく利用が可能となっています。つまり、郵便局時代と同じサービス内容です。 また、非課税分であった財産形成住宅定額郵便貯金と、財産形成年金定額郵便貯金は引き続き非課税のままになっています。 新契約については、残念ながら金利の非課税制度は廃止となっております。

郵便局からゆうちょ銀行にかわり、細かなサービスが変更になっています。定額貯金をしている場合、いろいろ確認しておいたほうがよいかもしれません。

 

定期預金 金利比較

 

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