定期預金のキャンペーンで気になるところと言ったらやっぱり金利のキャンペーンでしょう。各銀行とも、ボーナス時期になると特別金利のキャンペーンを行っています。定期預金のキャンペーンといってもいろいろなサービスで分かれています。円定期の定期預金が多いのですが、外貨積み立てやプレゼントなどのサービスを売りにした特別定期預金、変わったところでは、特定の条件で将来の予想結果に応じて利率が変動するものもあります。ここでは、そんな定期預金のキャンペーン情報を紹介します。
定期預金のキャンペーンは、サラリーマンのボーナス時期である6月や12月に各銀行からたくさん出てきます。 最近では、サッカーや野球の地元チームが優勝したら特別金利上乗せ!なんてキャンペーンもあるほどです。 ボーナス時期はキャンペーンの盛りになります。各銀行とも定期預金のキャンペーンが行われます。
そんないろいろな銀行の中でも定期預金のキャンペーン比較して気がつくのは、やっぱりネット銀行でしょうか。 ジャパンネットバンクやイーバンク銀行など普通の銀行にはない金利のよさで、キャンペーンを行っています。
これに対抗して、普通の銀行もインターネットバンキング専用の定期預金のキャンペーンを行うようになってきました。 たとえば、みずほ銀行。以前に行われた「みずほのネット・モバイルで定期預金!ボーナスポイントキャンペーン」がそうです。 ネット・モバイルと銘打ってあるように、ネットやモバイルバンキングを対象としたものとなっています。
また、近年の外貨ブームにあやかってのキャンペーンも多いですよね。 定期預貯金に関しては、地域性の高い金融機関(地銀、信用金庫、信用組合、JA)の方がキャンペーン打ち出すことが多いです。 そんな商品は店頭で取り扱うものがほとんどで、ホームページ上では提示されないことも多いので、ボーナスなどの時期になったら、定期預金のキャンペーンがないか探してみるのもよいでしょう。
各銀行とも、いろいろな企画の定期預金キャンペーンを行うのですが、一風かわったキャンペーンがあったのを紹介したいと思います。 まずは、楽天バンクの「楽天市場名産品定期預金」です。 名産品と名がつくように、この定期預金を契約すると、もれなく北海道などのウニやカニ、スイーツなどをプレゼントしてくれる!というものでした。 この定期預金の利率自体は0.4%でしたので他のキャンペーンに比べると金利が低かったのですが、カニなどの値段を利息と考えると1.5%程度の利率だったんですよ。
あとは、一番人気のある定期預金のキャンペーンといったら、ソニーバンクではないでしょうか。昨年行われていた「円定期預金ボーナスシーズン特別定期」キャンペーンでは、最低額、最短期間の10万円以上100万円未満の1カ月で0.450%の利率でした。また、最高額1000万円で最長期間10年を定期で預け入れると、なんと1.280 %の高い金利だったんですよ。 ソニーバンクは、市場金利の変化に素早く対応する金利がモットーの銀行です。 定期預金のキャンペーンも、他よりも金利がよかったのが人気の秘密でしょうね。
Copyright (C) 使える知識 All Rights Reserved 2009/05/21が最終更新です。